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​OtoAsoBoonについて

発達には順番があります

赤ちゃんの発達は
五感(見る・聞く・触れる・においを感じる・味わう)から始まり
言葉より先に、五感を通して世界を理解していきます

赤ちゃんの五感は
発達に応じて育つ順序とピークがあります


OtoAsoBoon(オトアソブーン)
赤ちゃん一人ひとりの発達に寄り添いながら
音楽あそびを通して
​「こころとからだ」、そして「音楽の土台」を育む

​0歳からのプログラムです


 

​期待できる効果

​     発達が促される
​発達に合ったあそびを通して
見る・聴く・触れる・記憶・運動の発達が
自然と促されます

 

​   親子の絆が深まる
見つめ合う・触れ合う・笑い合う時間が
赤ちゃんの「安心」の土台となり
親子の信頼関係を深めます

  音楽学習の土台が育つ
聴く力(集中力)
​リズム感(ビートを感じる力)

音感(音の高い/低い/強い/弱い/ 明 るい/ 暗いを感じる力)



0歳の赤ちゃんが音楽に合わせて
触れる・見つめ合う・笑い合う・音やリズムを感じる・・・

その一つひとつの経験が
発達を促し、音楽の土台を育み
そして親子の絆を深める大切な時間になると考えています

私たちは
その『親子の時間』をより豊かにし
赤ちゃんの発達と未来の音楽体験を支えたいと
願っています

共感してくださる仲間を広げ
一人でも多くの赤ちゃんにOtoAsoBoonを届けたい

​それが私たちの想いです






 

OtoAsoBoon紹介動画​をご覧ください

OtoAsoBoonに込めた想い

OtoAsoBoonが誕生するまで 
Boon代表:岡部郁子

​私はピアノを専門にしている音楽家です

​ロシア奏法・ピアノ導入段階の教授法( Shkola )を日本各地で

ピアノ指導者向けに伝承、指導をしています​​

 

5年ほど前のこと

伯父から託された1本のUSBがきっかで

「OtoAsoBoon」のプロジェクトがスタートしました

​​

​​​伯父は、大脳生理学者・医学博士・京都大学名誉教授の 久保田競

伯母は、生涯を乳幼児教育に捧げた 久保田カヨ子です

​​

二人はよく

「ピアノは脳にすごくいい、習いごとはピアノを習わせたらいい」

と話していました

​そして私に、こう提案してくれたのです

「あなたは、ピアノの専門家なのだから、0歳からピアノにつながる何かを考えたらいい」

しかし当時の私は「0歳でピアノ?」と戸惑うばかり

​​いくらピアノの専門家でも

0歳の赤ちゃんとピアノをどうつなぐのか?

まったく想像がつきませんでした

 

そのまま​向き合うことができない時間が続き、気がつけば 20年以上の月日が流れていました​​

​伯父から託されたUSBの中には

研究資料・論文・データの数々が記録されていました

読み進めていく中で

伯父と伯母がよく話ていた​「ピアノは脳にいい・・・」

という理由が分かるようになり

​「音楽家の私だからこそできることは何か?」が明確にイメージできるようになりました

伯父にそのことを伝えると

「長年、音楽の世界で活躍してきたのだから、後世に残るものを考えたらいい」と

再度、背中を押してくれました

さらに

​「ピアノと脳の働きに詳しい教授がいる、何か聞きたいことがあったら連絡したらいい」と

ある教授のことを教えてくれました

のちに、教授から聞いた話によると

翌年、何年ぶりかで伯父から年賀状が届いたとのことでした

私を応援してくれている伯父に対して、感謝の気持ちでいっぱいになりました

 

​さらに翌年の2024年 伯父は永眠しました​​​

「OtoAsoBoon​」をただの音楽あそびではなく

発達に基づいた科学的な裏付けのある本物のプログラムに育てたい

そんな想いから

心理学者・松﨑敦子先生に共同開発者としてご参加いただくことになり

このプロジェクトは一気に動き始めました

1​年半に及ぶ実践と検証を重ねながら内容を深めてきたOtoAsoBoon」

そこには​

伯父と伯母から託された想いと、心理学と音楽の知見が重なり合っています

長い年月を経て

ようやくたどり着いたのが

0歳 0ヶ月からの発達段階に合わせた音楽遊び

【OtoAsoBoon】なのです

​​​​​​

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